このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽!
@下北沢CONA
8月31日(木) 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
8月20日,27日(日)9:00
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◉芝居とトークの60分
『関口と◯◯の女』
第一夜『雨の女』
作・演出 ジェントル
出演 関口アナム、福永マリカ
9月14日(木)SARAVAH東京

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年5月14日

正と生

血と肉の色がはじけるみたいな表現をするひとと

呼吸と脈のリズムに耳をすますみたいな表現をするひとがいる気がします。

わたしは後者で、色味は生成り色のような色が地続きにあってほしい、とおもっています。

これってきっと、けっこうおおきな脳みその中身の差のような気がして

どっちもいいのに

どっちかはどっちかをとてもニガテに思ったりもして。

「ロマンチストだね」と言われて、皮肉かいっとおもったことがあった。

それはわたしが、血や肉の色に触れないからそう言われたのかもしれない。

わたしだって現実の、脈や呼吸のリズムをきいていて。

それだって、ほんとうで、きれいごとではなくて。

血や肉に触れにいくのも

脈や呼吸に耳をすますのも

どちらもひとつの在り方だと、おもう。