日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年5月27日

おはやしの必要

WOWOWぷらすと「2015年の音楽フェス」、終えました。

「ふぇー」と間抜けな相槌を打ち続けてしまうほど、やっぱりほんとうにしらなかった!フェス!

そしておはなしをきいてもわからない!フェス!

いってみないことには、なんにもわかりませんね。

それって、芝居をやっているわたしとしてはけっこう無視しちゃいけなくて

やっぱりいかなきゃね!とか

フェスに行くわたし!俺!いい!
みたいな感じでもぜんぜんいいから、

とりあえず足を運んでくれる人がいるってほんとうに大切で。

演劇なんてとくに、足を運んでもらわなきゃなんにもならないから、閉鎖的になってる場合じゃないよね

ってことを、お話をききながらあらためてかんがえていました。


興業として成り立たせるって、やっぱりそういうことなのよなあ。

しかしわたしが今回のぷらすとの予習としてみた、フェスティバルエクスプレスというフェスの映像は

歌うために歌ってて

演奏するために演奏してて

さらにそれを、聴くために聴いてて

その瞬間のためにその瞬間を生きてるかんじがして

どうしてもそういうものに惹かれてしまうなあということも、とてもおもって。

生きるために生きる、ということと

そのなかにどうしても含まれてきやがるお金、と。

矛盾と葛藤は、つきませんね。

そんなときにはことばいらずの音楽、かしらね。

今年はどこか、足を運ぶかな。

今晩のぷらすとも、ありがとうございました。