日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年5月5日

かげのひかり

おでかけのさきは、美術館。

高校時代の恩師が、彫刻を出品していました。

なんと先生の案内付きで、展示をみる贅沢な鑑賞。

展示会場にはいると、木の香りがぐんっときて、高校の美術室をおもいだして。

なんだかそれだけでもにやにや。

先生の作品には、わりとすぐにであえました。

そこに立っていた女の子の彫刻は、木でできていて。

曲線がとてもやさしくて。

はだのいろは、うっすらピンクが透けてうつくしくて。

木目からも、呼吸をかんじて。

きゅっとしたくちもとに、何かを包むおだやかさがあって。

うっとりみとれてしまいました。


彫刻をみるのはたのしくて、影をみることができるのがとてもよくて。

それは、はなしのなかで聞くことのほうが大事にかんじはじめたことと似ていて。

素材と相談してつくられるというその過程も、とってもすきだなとおもったなあ。

かたち、というものにある意味とか

呼吸をとらえることとか

たくさん、たくさんのことを感じた。

たくさん、たくさんがそこにはあって

どうにも表しきれないから、ここには作品があるのだなあ。とか。

もっともっとみてみたい。

うけとることのできる量みたいなのって、ちゃんと、増えるんだなあ。