日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年6月2日

おとしごろ

わたしのあたまはとっても単純だから、

それ、をしてると、それ、のあたまになる。

しりとりをしたあとは、会話でもなんでもおしりにつながることばをかんがえちゃうし

神経衰弱をしたあとは、おんなじものを合わせなきゃいけないみたいなきもちになる。

Twitterをはじめてよかったのは、日々、あたまが二行程度におさまることばをさがしはじめたことで

ぽんっとうかんだものを、リズムと形よくととのえる回路ができた。

だからぽんっと浮かんだものを逃さなくなったし、日々、みちばたに落っこちてるものを反射的に拾うようになった。

ただ、そのぶんこわいのは、みちばたでひろったものをすぐに、ほらあ!って披露できちゃうことで

そのちっちゃいものを自分のなかで熟成させたり発酵させたりせずにすんでしまうこと。

そして、そのことに気がつかず、気分はすっきりしてしまうこと。

素材のまんまのほうがよいものと、じっくりじっくり手作りしたほうがよいもの、ちゃんと見極めて収穫していかなければならない。

おいしい料理って、食材にあった調理をしているからおいしい。

いままで以上に、日常の素材とヒソヒソ会議したり、そいつの声を瞬時に聞かねばな。

Twitterは、あたまのなかのひとつの回路として、そろそろ落とし込むころ。