日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
12月23日(土)30日(土)9:00〜
ご予約はこちら

朝劇下北沢プロデュース
『夜に生きて、』(出演)
作・演出 松澤くれは
@CAFE VIZZ
12月16日(土)9:00〜
完売いたしました。

◉日本劇作家協会主催リーディングフェスタ
『食べるを読む』
12月16日(土)
@座・高円寺
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』
上映会&ライブ
12月17日(日)18:30〜
@下北沢・近松
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◉一人芝居フェスティバル
APOFES2018』出場決定
作・演出 福永マリカ
出演 関森絵美
1月17日(水),21日(日),28日(日)
@千歳船橋APOC THEATER
ご予約はこちら

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年7月24日

ラ展

本日のWOWOWぷらすと『ラテンアメリカの俳優たち』、ご視聴いただいたかたありがとうございました。

ラテンアメリカの俊英、ガエル・ガルシア・ベルナルを追っていくことにより見える、南米の映画の世界。

わたしが彼の出演作をみて受けた、「おもっていたより陽気じゃない!」という印象はあながちまちがっていなくって

ラテン=陽気、という一面的なイメージに多面的なふくらみをもたせたのがガエル・ガルシア・ベルナルなのかもしれないなあと今日のお話の中でおもいました。

どんな場所にも、だれにでも、その中には暮らしがあって、

そこに丁寧に触れていけるのが映画の可能性でもあって。

そして役者としてでなくひとりのひととして、そこに触れていこうとしている彼の歩みかたみたいなものを感じて

その姿をみていたいなあとおもいました。

同時に、わたしも日本にいる一人としてみているだけなのはどうなのよ、とも考えて。

もっともっとやれること、できないとおもうより、やりたいよなあ。

やることをやるのみ。それに尽きます。

でもそう感じるのは切迫感の中じゃなくって

愛あるものに触れるからで、それってしあわせですね。

がんばろ。あしたは、あしたのわしがいる。

本日も、ありがとうございました。