日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
12月23日(土)30日(土)9:00〜
ご予約はこちら

朝劇下北沢プロデュース
『夜に生きて、』(出演)
作・演出 松澤くれは
@CAFE VIZZ
12月16日(土)9:00〜
完売いたしました。

◉日本劇作家協会主催リーディングフェスタ
『食べるを読む』
12月16日(土)
@座・高円寺
詳細はこちら

◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』
上映会&ライブ
12月17日(日)18:30〜
@下北沢・近松
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◉一人芝居フェスティバル
APOFES2018』出場決定
作・演出 福永マリカ
出演 関森絵美
1月17日(水),21日(日),28日(日)
@千歳船橋APOC THEATER
ご予約はこちら

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年7月27日

かくいうわたし

おはようございます。

きょうのライブ。

実はわたしなりの挑戦が詰まっていて

なんと、山岡竜弘さんとのコラボレーションでものがたりをつくりました。

わたしは、ことばは大好きですが
ものがたりを書こう、と思うことがほんとうに苦手で

それなのに、脚本家デビューをしてからずっと、脚本家という一面を連れて歩いてきて。

そのことにずっとうしろめたさがありました。

そんななか今回、企画の関森絵美さんが、
「マリカのことばがすきだから、きかせてほしい」と言ってくださりました。

さらに、山岡竜弘さんとわたしをつないでくれました。

絵美さんの感覚は花束をつくる少女のようで、
少女に摘んでもらってひとつの花束をになったわたしたちは、何をするか考えました。

そのはなしあいではじめて、
山岡さんとわたしが、書くことへの苦手意識で、重なっていることを知りました。

絵美さんが、挑戦の日にしたいと言ったそのことばを思い出したわたしたちは

書くこととの戦い、ふたりでひとつのものがたりを作ることに決めました。

実はオリジナルのものがたりを発表するのは、「東京少女 福永マリカ」以来、7年ぶりとなります。

挑戦。

どうしても踏み出せない一歩を踏み出すのに必要なのは、一人の気合ではなく、だれかの存在なのだと知りました。

山岡さんとつくったちいさなものがたりに

今晩、さらに、絵美さんの息が吹き込まれます。

あなたに逢いたくて下北沢

たくさんのいろいろが逢えたその時

きっと何年も動かなかったものが、ゆっくりやさしく動き出す気がしています。

このものがたりに、たくさんの息がふきこまれ、かたちをかえ、動き出すことをたのしみにしています。

こんばん19:30からです。
下北沢ろくでもない夜で、おあいしましょう。