このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽まであと2回
@下北沢CONA
7月25日(火) 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
7月23日,30日(日)9:00
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◉鵺的第11回公演
作 高木登
演出 寺十吾
7月21日〜30日
@中野テアトルBONBON
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『スカブロ』
6月3日 横須賀HUMAXシネマズにて先行ロードショー
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『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年8月12日

傷つき、築き

何かをするっていうのは

自分には何かができる
有能だ
価値がある

っておもうからやるんじゃないんだなってことを、最近知った。

何もできていないってことだけが、たしかにわかっていて

そこを脱したいから、何かをするんだな。

そういうとき、何かをぶち破って挑むから

無防備にさらされたままダメージをくらうし、腹の底からえぐられるほど痛い。

派手に転んで傷ができて、涙も出る、あの感じにも似てる。

人に迷惑もかける。

でも

ありもしない鎧みたいな自信を背負って立つより

自信のないわたしを空気にさらすほうがよっぽどもひろくおおきくなれるときがあるかもしれない。

というかそうじゃなくとも、嘘がないってことにはとにかく自信が持てる。

自分がうそつきだな、ずるいなっておもうのが一番鈍く痛い。

とにかくもっと傷つけよ自分。

できないことなんてとうの昔からわかってるんだからよう。

たくさん転んで泣いたこどものころの、

あの歪んだようで澄んだ景色と、照れ臭い涙のにおい
嫌いじゃなかったじゃん。