日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年8月12日

傷つき、築き

何かをするっていうのは

自分には何かができる
有能だ
価値がある

っておもうからやるんじゃないんだなってことを、最近知った。

何もできていないってことだけが、たしかにわかっていて

そこを脱したいから、何かをするんだな。

そういうとき、何かをぶち破って挑むから

無防備にさらされたままダメージをくらうし、腹の底からえぐられるほど痛い。

派手に転んで傷ができて、涙も出る、あの感じにも似てる。

人に迷惑もかける。

でも

ありもしない鎧みたいな自信を背負って立つより

自信のないわたしを空気にさらすほうがよっぽどもひろくおおきくなれるときがあるかもしれない。

というかそうじゃなくとも、嘘がないってことにはとにかく自信が持てる。

自分がうそつきだな、ずるいなっておもうのが一番鈍く痛い。

とにかくもっと傷つけよ自分。

できないことなんてとうの昔からわかってるんだからよう。

たくさん転んで泣いたこどものころの、

あの歪んだようで澄んだ景色と、照れ臭い涙のにおい
嫌いじゃなかったじゃん。