日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年8月7日

とどく、とどろく。

どうしてこの仕事してるの?ってきかれると

理由はたくさんあるし、もっと言うと全くないんだけど

でも、ひとつ、たびたび実感するのは

活動を報告してよろこんでくれるひとがいるからかもなあ

というところ。

我ながら当たり前すぎて驚くのだけど

何年経っても、どんなことしてるって伝えられて、みたりきいたりしてもらえて、喜んでもらえる仕事をしてるってことはありがたいなあとおもう。

どんな仕事にも魅力や喜んでもらえる瞬間はあるはずだけれど

だけど姿や声、わたしそのもの、みたいなものを見てもらえるってことはやっぱり稀有な仕事だよなあ。

きのう、祖父母の家に行って、新・チロリンの新しいアルバムをわたした。

一緒に聴いたら、二人とも目をつむってじっくりきいてた。

ねむりとじっくりのあいだをさまようみたいにしてきいてくれて

でもたしかにふたりの耳までたどりついたのを、みた。

なんというか、あんしんにちかい気持ちになって、よかったよかった、とおもったんだよなあ。

なにかをしてあげたい、というのではたぶんなくって

わたしがわたしの目指すことに込めたちからやおもいが、こうしてすきなひとにも届くときがくるなら

このまま歩いていいんだなっておもえるからなのかもしれないな。