このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

平日チーム
『リブ・リブ・リブ』限定シャッフルキャスト公演
@下北沢CONA
9月27日(水) 9:00
ご予約はこちら

『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
9月10日、17日、24日(日)9:00
ご予約はこちら

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
ご視聴はこちら

シンクロリウム『ロングスリーパー』
ご視聴はこちら

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年9月30日

急と休の9


9月が終わりますね。

『とびだせ!福永マリンパーク』からはじまって

演宴会『エバーランド』

朝劇下北沢『下北LOVER』

WOWOWぷらすと『リヴァー・フェニックスを語る』

新・チロリンのインストアイベント、レコ発ライブ

インターネット番組『メリハリキッチン』

もりだくさんの3週間を過ごし

最後の1週間は、だらりだらりとくらしてました。

とびだしたわたしは、どうやら自分の中にあった一枚のかべみたいなのをみつけたみたいで

そこにまいにち、ちょっとずつ穴を開けて、

ひかりをみたり、かぜをとおしたりしてます。

なんてたとえはまあよくて、勝手にきめつけて打ち消してたいろいろを、

ていねいにひろいあげているこのごろです。

うれしいです。やさしいです。

やわやわになったらきっと、もっと可動域がひろがって、

ほんとのほんとにとびだせるようなきがします。

10月は『今、出来る、精一杯。』と『下北LOVER』。

どちらも、がちがちのわたしを崩したり、くすぐったりしてくれた作品です。

ありがとうをこめて、がんばります。

それから、『とびだせ!福永マリンパーク』を開催した下北沢ろくでもない夜にてトークライブにおじゃますることになりました。

『のぶとゆうすけのいつもの会話』
10月5日(月)
18:30 OPEN 19:00 START

すきにおはなしして、すこしうたいます。
あそびにきてくださいね。




2015年9月29日

反年


昼寝をして目覚めた時の部屋の中の空気はすこし苦手かもしれない。

めざめたわたしは時をこえてきて
その部屋はまだ、日中の活動的な空気を持て余してるみたいで。

寝ている間にすれ違ったみたいになって、
一瞬、居場所を見失う。

日々が変わる速度って思っている以上に早くって

そういう体感からすると、

えーまだ今年も9月かーとか

あれからまだ数ヶ月かーというきもちになることがおおい。

春からのブログを読み返していた。

半年の間にも変わったことがやまほどあって、自分が遠く感じたりもする。


変わらないことももちろん、ある。

去年の秋、自分で自分にかけたことばをおもいだす。

「大丈夫、そんな簡単に、簡単にはなれないから」

どうせ変わらないし、どうしたって変わる。

さからってもさからっても気づかぬ間にこぼれさるものもあるし

すててもすててもすてられないおもいもある。

そういう今をみつめるしか、なすすべはなくて

だからその瞬間に、
ありがとう、
ってちゃんと言いたい。

2015年9月28日

ことばえ

あたりまえのことを実感込めてことばにできることってすごいことだなあとおもう。

使い古されたことばにはうんざりするけど

からだをつかわずコピーアンドペーストしたことばは、ぺらりとしていてすぐにはがれちゃうけど

くさいなあといわれそうなことも、からだをとおしてうまれたことばだとちゃんと生きてきこえる。

あたまをひねってむずかしいことをいうより、そういうことばはちゃんときこえる。

難しいことが深いわけじゃないし

優しいことが浅いわけじゃない。

ものごとはそんなにかんたんないちまいの層でできてない。

もっとたくさんが重なり合ってできている。

ふかく、あかるく、やさしく、あたたかい、

そういう場所だってある。

すとんとまるまってねむっていたくなるような、そういう場所。

ちょうど地面から伝わって口元まで届くように

ぽっと芽が生えるようなことばが、きょうは、いいとおもう。

2015年9月27日

生を為す

ゆったり時間を作っています。

月刊「根本宗子」、『今、出来る、精一杯。』の台本を読んで、ふるえています。

なにも言えなくなるくらい、やっぱりこの話は、ひたすらにすごいです。

ひたすらに。

ひたすらに。

本当に、見逃さないでください。

だれのためとかなんのためとかじゃなくて、

とにかくみてほしい、わたしが。

わたしはひたすら、今の全てで、そこに生きよう。

だれのためでもないです。

ただ本当に生きるためです。


2015年9月25日

オクるーこトーバー


トライアスロンのような9月もおわりにさしかかり、もうすぐ10月。

そんな10月の予定をまとめました。

ひさびさにがっしりどっしり、劇場で舞台をする月になります。

今年のいろいろな経験で鍛えたこころとからだで、のぞもうとおもっています。

きっとこれまでとちがう感覚で、舞台の上に立てる予感、たのしみです。

◆10月23日〜30日
舞台 月刊「根本宗子」
再び第7号『今、出来る、精一杯。』

■会場
中野テアトルBONBON
■公演日程と残席状況

■詳細
■ご予約
http://bit.ly/1i8V7lH(ローソンチケット)

2年弱ぶりの、月刊「根本宗子」参戦です。

そして、わたしが月刊「根本宗子」に出会った作品、『今、出来る、精一杯。』の再演です。

3年前、客席で、大笑いしながら大泣きし、全身の力が抜けきって膝まで笑っていました。

自分の面倒くささにも他人の面倒くささにも疲弊していたあの頃、それでもやめらんない、とおもわせてくれた作品でした。

そんな作品をまた、今度は舞台の上でみることができます。

がんばります。

ぜひ、みにいらしてください。

きっと、今、大切なこと、いっぱいに湧き起こる気がします。




そしてなんと!
公演中の25日のあさ、朝劇下北沢『下北LOVER』の日曜日チーム千秋楽にゲスト出演させていただくことになりました。


◆10月25日(日)
朝劇下北沢『下北LOVER』
日曜日チーム千秋楽 ゲスト出演!

■会場
VIZZ CAFE (東京都世田谷区北沢2-23-12 Mビル1F)
下北沢駅西口から1分、南口から2分です。
■日時
朝9:00〜9:45 (8:30開場)
■料金
2500円(朝食・ワンドリンク付き)全席自由席
■朝劇 下北沢HP
http://ukonyoshiyuki.com/pg791.html
■チケットご予約


朝劇下北沢のスタートメンバーである日曜日チームのみなさんの、『下北LOVER』千秋楽です。

そしてまた次の作品に進む、はじまりのときでもあります。

朝劇下北沢のファンとしても、ゲストとしても、こころからのありがとうの気持ちでおおくりします。

またとない時間、ぜひ、あそびにいらしてください。



長々と失礼しました。

かんがいぶかい、ひとつきだなあ。

濃厚な10月。おたのしみに。


2015年9月24日

あちこちのよち

きのうは演宴会『エバーランド』第2話千秋楽、ありがとうございました。

演宴会をはじめてから、一週間おきに本番を迎えるという経験をして

こんなに毎週、違う感覚でできるのだなあ、ということにおどろいています。

自分でも知らない声が出たりして、たのしいです。

そんな変化を見届けてくださるお客様、また、はじめての勇気を振り絞ってくださるお客様のおかげでつづいている場です。

ほんとうにありがとうございます。

演劇って意外とおもしろいから、知らない人は出会ってみてほしいなっておもうし、そんなに特別なことじゃないってことがわかるといいなっておもってます。

中学のとき、演劇部のあの異質な感じって何だったんだろって未だにおもうから。

ちなみにわたしはもっとなぞの家庭科部だったんだけど。

いろんな形で演劇が存在して、もっと入り口が広がったらうれしい。

大きな劇場でみる芝居も気持ちいいし、小さな劇場でみる芝居もどきどきする、カフェでみる気楽な芝居もいい。

カフェ、お酒、朝、音楽、いろんなものとかけあわさって、いろんな時間、いろんな場所にあらわれて、いろんな人に会えたらいい。

すきなものとかけあわさったら、芝居のある時間もいいもんです。

たぶん私は、人間がすきすぎて、日常じゃうまくできないから、芝居をやってます。

人間、を、する、仕事って、他にないもんなあ。

さっき気づきました。

てれくさいですね。

出会わない人にも出会いにゆく演劇だって、あっていいよな、と、あたまをほぐすこのごろです。

10月は演宴会、おやすみしますが、第3話がはじまります。

今までのお話を、別の角度から描くそうで、見逃せません。

新たな登場人物もあらわれて、私も気になる、第3話。

ぜひ、あそびにいらしてくださいね。

あらためまして、ありがとうございました。

2015年9月22日

かくかくてるてる

やあやあ、こんにちは。

連休、いかがおすごしですか。

わたしはおいしいものをたらふくたべて散歩をして、ああ、たのしかったです。

おいしいものえらい。

さてさて、あしたは演宴会『エバーランド』に出演します。

◆9月23日(水)
19:45OPEN 20:30START
演宴会『エバーランド』第2話最終日
@新大久保ホボホボ
チケット:3000円(お通し、ワンドリンク付き)
 

芝居を見ながらお酒とおつまみがたのしめる演宴会、

おいしいも楽しいもかなしいもうれしいもあるかもしれません。

全部ぎゅっと満喫しに、ぜひいらしてください。

連休最後、ギリギリまで堪能しましょう。

休みなんてなかったよってかたも、ちょっと
息抜きにどうぞ。

わたしは10月、まるひとつき演宴会おやすみしますので

よろしければあす、いらしてください〜

そうそう。あすは初の試み、わたしオリジナルカクテルをお出しします。

好きな食材を使って、おいしい一杯にしますよ。

ノンアルコールのものもご用意できるようにする予定です。

おためしくださいませ。

それではまた、あす!



2015年9月21日

ヒップホップステップジャンプ

小学生の頃、近所のおおきめのスーパーの専門店コーナーにになぜかヒップホップファッションの専門店があった。

なぜ専門店コーナーにそのセレクトだったのかは本当に謎なのだけど、

当時ヒップホップダンスをやっていたわたしは、よく洋服をみにいっていた。

大人の服でもSサイズなら着られるし、大きめもかわいいし、

買ったことはあるのかわからないけれど、よくのぞいていた。

そこの店員さんは黒人の男性で、とにかく本格的雰囲気がただよっていた。

あるときその店員さんふたりが、なぜかわたしを気に入ってくれて、店内でかかっていたヒップホップのCDを二枚もくれた。

聴いてみてよ、と。

今日はなぜかそのときのことを思い出した。

ぜんぜんくわしくないけれど、そんなことも気にせず、知らない音楽をきいていたとき。

誰かに贈られた音楽をきいていたとき。

こんな世界もあるのか、と、とても素直な水のように、すーっと入ってきたあのかんじ。

あの頃はたくさんのものに触れることに無抵抗だったのだな。

今は無意識に抵抗がうまれていて、意識的に手に取り勉強したりもする。

大人になるってまあそういうことでもあるかもしれないけど

限りなく吸い込める気がしたあいつがうらやましいなあ。

そしてあのときのCDはなによりうれしかったし

ヒップホップをおどる、大きな励みになった。

年齢や国を超えられるのかあとおもった

はじめてのときだったのかもな。

2015年9月20日

いこいこいし

Ustream生放送!
『メリハリキッチン』に出演しました!

7月の関森絵美さん企画ライブでご一緒した中野ハリセンボンのハヤシタカユキさんの番組で、今回お誘いいただきました。

料理番組のようなタイトルですが、わたしは座り、ごはんをたべ、お酒を飲み、すきなことを話すだけのひとときで

ああ、ほんとにたのしかった〜

MCのメイリンさんに占いをしていただいたり

ハヤシさんとセッション、そして、新曲即興もしましたよ!

(あ、いまさらきづいたけど、メイリンさんとハリセンボンさんで『メリハリ』なのかな)

映像がYouTubeにあがりましたので、ぜひともごらんくださいね。

1時間ほどダラダラと好き勝手やってますので、お時間あるときにながめてくださいませ。

9/19『メリハリキッチン』
https://www.youtube.com/watch?v=ljBmuBHjoyI



ひゃあ、いよいよ9月も末ですね。

『今、出来る、精一杯。』の稽古に入る前に、もうひと好き勝手やろうとおもいます。

どこか遠くに行くのもいいな。

みなさまも、よい休日を。

2015年9月19日

狭奏曲



聴きたい音楽をみつけるのは、想像以上にむずかしくって

ピタリとはまる音楽って、探したって出てこない。

たまたまその瞬間に出会ったり、

頭の中から出てきたり、

そういうとき、想像を超えるピタリ、があるなあとこのごろ思う。

好きな音楽をあつめたiPodをてにいれたから無双状態なのだけど

それでも今!って音楽にはそうそう会わない。

今朝ふと目が覚めたら、頭の中からNeil youngの『After the gold rush』が流れてきて、ピタリすぎて気持ちよかった。

すきな音楽って、すごくすごく細かいいろいろな条件が重なってできている。

今ここに流れるいろいろと、その繊維の一つまで重なったとき

とんでもなくここちよいガーゼみたいに、肩にかかって包んでくれるような心地がする。



2015年9月18日

リヴ

本日のWOWOWぷらすとは『リヴァー・フェニックスを語る。』

23歳、今のわたしと同い年で亡くなったリヴァー・フェニックス。

あまりにも純粋で、他人の命を本気で救おうとしたり、自分より家族の幸せをおもっていたというエピソードが番組中に語られました。

みんなが幸せな世界があればいいのに、という、非現実的な希望。

昨晩、心底思ったことでした。

誰かが幸せな瞬間に、誰かが不幸であることや

何かを掴んだ瞬間に、何かが消えること。

そういうのは、当たり前のことで、そうして世界が回っているのに、

そのことが気になると、どこにとどまれば正しいのかがどうしてもわからなくなったり、

落としてしまうものを無視できなくなる。

現実の中で生きてゆくには、背中を向けなければ不可能なことがある。

それを許していかなければならないのだなということを、よく、かんがえます。

もちろん同じくらい、忘れる時間もあります。

わたしはリヴァー・フェニックスように生まれ育ったわけではないし、気持ちは分かり得ないけれど。

リヴァー・フェニックスがさいごに立っていた23歳という地点は、わたしの23歳とはちがうけれど。

だけどわたしなりに今見えるここで、何を手にして、生きてゆこうかとか

何かを捨てても、生きてゆけばまた、会えるかもしれないとか

そんなこと、かんがえました。

背中合わせのいろいろは、もしかしたらいつか、剥がれて歩いてくるかもしれないからな。

松崎健夫さん企画でお送りした今回。

健夫さんだから抱いた、リヴァー・フェニックスへのおもい

中井圭さんのリヴァー・フェニックスをとおしてかんじる映画へのおもい

視聴者の方々の、たくさんのことば

なんだか胸がいっぱいです。

どうも、ありがとうございました。

あき、おりおり

早織ちゃんと、秋のひととき。


秋になると思い出を増やしがちなわたしたちが

ひさびさに再会したのも、いくつかまえの秋だったな。

たべたいものが、わたしたちをつないでくれたりもします。

さんまと早織ちゃんを前に、にやつくわたし。

素直においしくて、うれしさこぼれる。

ひさしぶりのひとときは、おもった以上におだやかにながれたなあ。

さてと、これから、WOWOWぷらすと。

早織先輩に勇気もらって、きょうのぷらすとがまたたのしみになりました。

テーマは『リヴァー・フェニックスを語る。』。

『スタンドバイ・ミー』の四人でいるのに一人みたいな全員がすごくすきだった。

わたしとおなじ23歳で人生を終えた役者は、何を見ていたのだろうなあ。

ぜひごらんくださいね。

ニコニコ生放送にて、19:30から。


2015年9月17日

現像と現実

なんだかさわさわする朝。

秋の朝ってどうしたって、
セピア色になってきたいつかの秋の朝の日を思い出す。

そりゃあもちろん、いい日もあったし悪い日もあった。

でもどれもが、平等に、とはいえないけど、それなりに、似たようなつぶつぶになって、わたしの後ろに置かれていって。

ヘンゼルとグレーテルがパンを道に並べたみたいに、ちょん、ちょん、とならんでいる。

ほんとはそれは食べられてしまってもよくって、それならその時だなって、そうおもう。

なんでも鮮明で新鮮なほうがよさそうなもんだけど、

褪せてくるからひとにやさしいこともあって

色のあるときにはおもえなかったことを、おもえたりもする。

多少美化されたりもするだろうけど、色付きで立体のときのほうが、実は不明瞭なこともある。

秋の朝はいろいろなかおりがして、あの頃や、あの頃に、連れ帰る。

毎日やってくるあの頃やあの頃は、この頃、もう十代のときの記憶になってきて

まだまだ23歳だけれど、それなりに積み重ねてきたんだなとおもう。

十代のころなんて、もうじつはブログに記録をはじめていたから

この頃思い出すあの頃というのは、
一度文字にしたことのある記憶、
になってきたことがなんだかおもしろい。

わりとはっきりおぼえているあのことばたちが、今、のにおいや肌触りによってまた立ち起こる。

文字を書きはじめたあの頃から、それこそみちしるべを置くように、ひとつずつわたしから切り離していくわたしがうまれた。

だからいつだって、その瞬間を遠巻きに見ているわたしが、はっきりと存在した。

そういう遠巻きのわたしが息をしだすようなかおりをかぐと、

なんだかやっとその子を、
遠巻きからその地点へ返してあげられるような気がする。

本当はその瞬間に対する客観なんて、ありえない。

それでも、客観視することで、むりにでもひっぺがしておかなければ、ならないことがある。

こうしていま、セピア色になって、ひっぺがしたあの頃をひとつに、真っ平らにできることが

この頃、すこし、うれしい。

2015年9月16日

欲動の躍動

CTO LAB.&新・チロリン
レコ発ライブ!ありがとうございました。

約1年半ぶりの新・チロリンライブ。

この頃、個人的にはたくさんライブをしているわたしですが、

ここ最近でいちばんライブをしたって気持ちがしたのはものすごくからだをつかったからかなとおもいます。

新・チロリンのすきなのは、どのメンバーもちがった顔をしながら、なにか同じものが流れているところ。

そして、どの曲にも何か同じものが流れていながら、ちがった顔をしているところで

そういうのを、ライブで、そこに立って、一挙に立ち起こすことができるのはすごくたのしくて。

くるくるかわるこころを、おかまいなしに、うたにのせられて。

なんだかすごく自由でうれしかったです。

しまいにはうたじゃおさまらなくって、おどりだしたりもして。

からだいっぱいのきもちを、そのままに、からだいっぱいに放つことができるのはしあわせだなあと

こどものころみたいに、おもいました。

だからしゃらくさいことはいまさらいいたくなくて

とにかくやっぱり音楽がすき、それだけです。

知識とか、ジャンルとか、ことばとか、職種とか

まどろっこしいものぜんぶわすれて

からだごとつれてってくれる音楽がだいすきです。



からだ、まるごと、こころ、まるごと
ごとごと走り出したライブ

うれしかったです。

いっしょに、たのしんでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

これからもおどりあかしましょう。

2015年9月14日

フレーフレーリレー



アマランサスとカーネーション。

秋の色。かわいい。

「とびだせ!福永マリンパーク」おつかれさま!

と、いただきました。

今回の企画の相談をたくさんして、いっしょにわくわくかんがえてくださったかたからのおくりもので、なおさらうれしくって。

こうしてさりげにあつくエールをおくってくださるひとの存在を知って、ほろほろする胸のうち。

家のなかに、ぽっ。と咲く花に、
いちいち、ぽっ。としています。

たくさんもらって、いっぱいになったきもち

今度はわたしが、贈りたくって、たまらん。

最近はギブアンドテイクってより、きもちがリレーになったらいいなっておもう、なあ。

明日はいよいよ新・チロリンレコ発ライブ。

おおきなところで、たくさんの曲。

めったにないから、とってもたのしみ。

とってもみにきてほしいです。

すきな服を着てすきな歌をうたえるたのしみ。

こんなの、歌手になりたかったこどものころの自分におしえてあげたいや。

たのしい時間をわたしからもプレゼントできますように。

新・チロリン&CTO.LABレコ発ライブ
『LAST PAJAMA PARTY』
@高円寺HIGH
OPEN 18:30 START 19:00
チケット:前売り3500円、当日4000円

出演:
 CTO.LAB
新・チロリン
TECHNO BOYS PULCRAF GREEN FUND

スペシャルゲスト:
江口寿史
横山宏
ジーニアス

VJ:
樋口(青梅街道派)

まで、件名「9/15 チケット予約」
本文に「お名前カタカナフルネーム」と「枚数」をご記入の上メールお願いします。



ここここち



深夜になってしまいました。

日曜日は、朝劇下北沢。


お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

緊張がとけて、朝劇後ずっと自宅でねむりこけ、気づけば深夜でございました。

見事な10時間睡眠。

何日たったかと思った…。

ふとめざめた夜中はすこしさみしくて、朝のひとときのやさしさを思い返します。

1日のはじまりを共有することは、おおげさかもしれないけど、生きていくことを共有することにすこし似ていて

どうしてか心ひらけるこの時間を朝劇の空間で過ごすと、生きていくことが好きになります。

去年のわたしをたすけてくれたのは、朝劇下北沢でした。

話すと長くなるので、それはまた今度、。

そんな、時間で、場所だから、わたしにとってはとんでもなく尊くて、

ここにくるたび、破裂しそうなくらい胸がいっぱいになります。

ゲスト出演二回目の今回は、破裂しそうにならぬよう、何度も深呼吸しながらのぞんでみました。

ひとつひとつのことばや、できごと、瞬間を手に取るようにして

ひとつひとつ、終えていって、はじまっていって。

そんなふうにしてすごした今回の朝劇は、なんだかすごく、たしかにやさしくて。

お腹いっぱいになるとよくわからないことがあるけれど

八分目にすいこんだから、本当の味がよくわかりました。

やっぱりここがすきだと、あらためて、わかりました。

日々の中で、消えてしまいそうなうれしいことに出会う瞬間や

大切すぎてめまいがするものごとがあります。

そういうときわたしは、今を見ることができなくなります。

だけど今日はすこしだけ、うれしさのなかで今が見られた気がしました。

かけがえのない、もう二度と来ない今が、すこし。

有り難すぎることを、有り得ると、
素直に信じられるようになっていくにはまだまだ時間がかかるかもしれないけど

すこしずつ、すこしずつ、手に取って、吸いこんで、吸い込みすぎたら一息ついて

すこしずつ、ゆこう。




お越しいただいたみなさま、たくさんたくさんありがとうございました。

月曜日も、すてきな1日を。
また一週間、たのしくゆきましょうね。

2015年9月12日

洗う角には福来る

二千円分くらい、お風呂掃除グッズを買って、全力で洗い上げたら

もんのすごくきもちよかった。

隅から隅までゴッシゴシやって

仕上げの煙みたいなのまで焚いて(最近はそんなのもあるのね)

清々しく眠ったら12時間近くたっていました。

やっぱり掃除はいいですね。

すかっとします。

次は書類の整理をせねばとおもっていますが、ちゃんと気が向くかな。

向けないとなりません、頑張ります。

さてさてあしたは、朝劇下北沢におじゃまします。

どうやらご予約はいっぱいの模様です。

どうもありがとうございます。

お天気も晴れそうで、かんがえるだけでたのしみです。

みてくださるかたも、たくさん声出してすっきりな朝になったらいいな。

朝9時に、お会いしましょう。

またあした。

2015年9月11日

ことばのとばくち

ナポリタンのうたが、小さな女の子の耳に残ってると知ったとき

ことばは音とリズムの耳心地、あとは鮮度だな!

意味みたいなものは、テレパシーで十分だな!

と、おもった。

耳に残る、ということはまず、ことばが誰かにちゃんとタッチしたことになる。

わたしがうたにこめたこととかは、そこからやっと、はじまるとおもう。

だから、ことばにとってたいせつなのは

「きこえるかどうか」なんだとおもう。

音があればなんでもきこえるなんてことはない。

文字になっていればなんでもみえるなんてこともない。

どんなに意味を込めたって、きこえないものはきこえないし、みえないものはみえない。

大学時代、ともだちと、すごくちいさなことで討論をした。

それはけんかってわけではなかったけれど、とにかくお互いこう!っておもったものをまげなくて言い合いになった。

そういうとき、人は頭をフル回転させてここぞとばかりに意味を込めるけど

互いに掘り進める意味の深さが、はなからちがうところへ向かっているから、どこまで掘っても二人は会えることはなかった。

たぶん、会う気がなかったんだともおもう。

きこえるように、はなしていないんだとおもう。

ほんっとうに意味を伝えたいときに必要なのは、ことばの上の意味じゃない。

ほんっっとうに伝えたいときに必要なのは、たぶんことばじゃない。

たぶん、物理的に触れること、だとおもう。

それでもこんなにことばにこだわるのは、
ことばがだいすきだからで、ことばをあきらめられないからです。

ことばでたわむれられるときは、めいっぱいあそびたい。

ことばにならないおもいを抱いてしまったときも、どうにかしてことばにしてみたい。

それは

ことばがなければ触れられない距離の

もの、こと、時間、ひと、が、あるからなんじゃないかな

と、いま、きづいた。

触れたくても触れられないからこそ、こうしてことばと、ゆくんだな。

ぽなぽなぽかぽか

きのうはHMVエソラ池袋さんで、
CTO.LAB&新・チロリンインストアイベントでした。

ゲストには横山宏さんと江口寿史さんをおむかえしました!

メンバーのアイリはおやすみでしたが、新メンバーのノエは初お披露目!

あたらしくなったわたしたちのリズムがすこし見えたかなあと思います。

わたしも、今回のアルバムにあたって初のお披露目だったのでなかなかにどきどきでしたが

お集まりいただいたかたがたがたのしんでくださってほっと一息でした。

『COWGIRL AT HIGH NOON』と『ナポリタンのうた』の2曲を披露したのですが

『ナポリタンのうた』のタイトルを言った時に、みにきてくださっていた小さな女の子が「ナポリタン!!」と叫んでくれて。

なんと、聴いていてうたってくれていたみたいで、もんのすごくうれしかったです。

こどものときのきもちのまんま、あたまにうかんだおんぷをことばにして作った曲が

なんだかつたわったようなきもちがして。

ああ〜よかったあ、と、心の底からしあわせなきもちになったなあ。

こんなふうに自分がつくったものが

誰かの中に流れ出したり、
小さなこどものやわらかなあたまにも染み込んだりするなんて。

ゆめにもおもわなかったから。

びっくりしたなあ。うれしいなあ。

ええーほんとにうれしかったな。

なんかちょっと、ゆくところがまたみつかったきがした。

これからも、音やリズムのたのしいことば、どんどんのこしてゆこうとおもったよるでした。

生きててよかった〜

しあわせ。




ふにゃふにゃしたこころをシャキンとさせて、15日はレコ発ライブです。
△江口寿史さんとツーショット。ジャケットのポーズで。感激。

なんと江口寿史さんの描かれたジャケットデザインのかばん、Tシャツが発売になったり

江口寿史さん、横山宏さん、ジーニアスさんがゲストで出演されたりと、逃せないラインナップになっています。

ぜひともあそびにきてください。

またとないパーティになりますよ。


◆9月15日(火)
新・チロリン&CTO.LABレコ発ライブ
『LAST PAJAMA PARTY』
@高円寺HIGH
OPEN 18:30 START 19:00
チケット:前売り3500円、当日4000円

出演:
 CTO.LAB
新・チロリン
TECHNO BOYS PULCRAF GREEN FUND

スペシャルゲスト:
江口寿史
横山宏
ジーニアス

VJ:
樋口(青梅街道派)

まで、件名「9/15 チケット予約」
本文に「お名前カタカナフルネーム」と「枚数」をご記入の上メールお願いします。





2015年9月10日

我武者LIFE

きょう9月10日は℃-uteの日。

昨年のきょうは、武道館のコンサート、みにゆきました。

どんどん洋服が小さくなってゆくみたいに、武道館が小さく見えた℃-uteがかっこよくて、震えあがりました。

ハロプロキッズとして℃-uteのみなさまが合格した時、歌手になりたかったわたしはテレビの前にいました。

オーディションのことも知っていながら、わたしは毎日ミュージカルの稽古をしていました。

まだ、事務所に入る前のことでした。

まわりでオーディションを受けているともだちをみながら、なぜか自分はこれでいいんだ、と言い聞かせて稽古に励んでいた気がします。

それからずっと、わたしは自分とならべて、勝手にずっと応援してきました。

自分がすこし進むと、すこし近づけた気がしてうれしかった。

そんな子ども時代があって、大人になって、なんと℃-uteと『さくらの花束』で共演することになりました。

同じ舞台の上に立てるときがきて、本当に、驚いた。

そして、そこでみた℃-uteのみんな、ひとりりひとりのこと、メンバーを思う一人一人のこと、

またちがった気持ちで、大好きになりました。

わたしはわたしの道で歩いてきたからこそ、ここで一緒にすごせたような気がして、本当によかったとおもいました。

そして、去年の武道館から1年、なんだかあのときよりも、自分のゆこうとしているところがわかるようになっている今日は

もっともっと、頑張ろう、と思える日となりました。

またこのさき歩いていってどこかで会えたら、最高だなあ。

頑張ります。頑張ろう。

きょうのダイバーシティは、ゆれるほどのパワーでいっぱいになるんだろうなあ。

わたしは池袋HMVでインストアイベントです。

まわりまわって、またうたいはじめたうた。

まわりまわって、もうからだいっぱいにたのしめるようになりました。

よろこびをこめて、うたってきます。

2015年9月9日

しゃけちゃん

鮭のちゃんちゃん焼きは得意料理のひとつです。

わたしのは、焼きっていうより味噌蒸し。

きゃべつ、もやし、にんじん、玉ねぎをザクザク切って、塩鮭の切り身も一口大に。

小鍋に野菜をもりもり入れて、鮭をのせ、上から酒、みりん、味噌をまぜたたれをまわしかけて(こげるから酒をさらに別で回しかけた)

蓋をして火にかけるだけ。

最初は強火、音がなったら中火でね。

しんなりしてきたら全体をまぜてたれをからめ、すこし水分をとばすとよし。

あとはあらびきこしょうをサッサして

それだけ、完成!

これはおいしい。

気が向くと作って、もしゃもしゃひとりじめしています。

すきな野菜やくだもの、なっとうやめかぶを買い込んで

すきなようにすきなだけたべると、すごくしあわせになるわたし。

胃袋や舌が、我が家で育ってよかったとおもう瞬間です。

2015年9月8日

えんえんの園


いろんな毎日。

ありがとう毎日。

がんばります。

あしたは、演宴会。

芝居と宴がたのしめるってやつです。

オンとオフを楽しめるって意味では、わたしの今、なのかもしれないとちょっとおもいました。

芝居について語るにはまだまだまだまだ過ぎるのであれなんですけど

いろんな空間に芝居が存在してくれるのはうれしいなあ、と、おもってます。

みてくださるひとには、オンとオフってより、オフとオフ、くらいでいいとおもってて

そういう柔らかい状態で芝居を観られる場所がひろがりますように、と、おもうこのごろです。

ぜひ一度見に来てみてください。

あしたはわたしのつくったピクルスも出品するんですけれど、あたらしい具材を仕込みましたので、おたのしみにしていてくださいね。

わたしもつかるのがたのしみなんですからね。


◆9月9日(水)
19:45 OPEN!
20:30 START!
演宴会『エバーランド』第2話
@新大久保ホボホボ
チケット 3000円(お通し、ワンドリンク付き)

チロリズム

きのう、きょうは、新・チロリンのスタジオ練習。


9/10のインストアイベントと、15日のレコ発ライブ!にむけて。

あれやこれやともりもりもりこんで、たくさんお披露目します。

なんだか躍動的、かつ、わたしたちの好き勝手、野生的なパフォーマンスになってきて

けっこうたのしみです。

けっこうナイスです。

新メンバーのノエは、こころづよくて頼もしい心と、スモーキーな声の持ち主です。

ドラムのアイリはちょっとスパイシーだけど意外と甘くて可愛いやつです。

わたしは、まあ、こんなかんじ。

われながらいい三人だなあ、としみじみ。

新・チロリンをあびに来てくださいませ。

ぱんぱかぱーんと、あびせますね。

おたのしみに。


◆9月10日(木) 19:30〜
新・チロリン&CTO.LABインストアイベント
@HMVエソラ池袋店

ミニライブ、トーク、観覧フリー!!
※アイリは都合により不参加となります。ご了承くださいませ。

サイン会にご参加のかたは、HMVエソラ池袋店にてCDをお買い上げくださいますよう、よろしくお願いします。


◆9月15日(火)
新・チロリン&CTO.LABレコ発ライブ
『LAST PAJAMA PARTY』
@高円寺HIGH
OPEN 18:30 START 19:00
チケット:前売り3500円、当日4000円

出演:
 CTO.LAB
新・チロリン
TECHNO BOYS PULCRAF GREEN FUND

スペシャルゲスト:
江口寿史
横山宏
ジーニアス

VJ:
樋口(青梅街道派)

まで、件名「9/15 チケット予約」
本文に「お名前カタカナフルネーム」と「枚数」をご記入の上メールお願いします。









2015年9月7日

沌頓

実を言うとちょっと頭や心のなかが混沌としている。

たぶんきっとそれはおおいに、

部屋がここ数年で一番に荒れ狂っているせいでもあるとおもう。

部屋が荒れている状態が一番苦手で

それでいて正直、掃除も得意なわけではない。

部屋が荒れている状態が一番に苦手だから、これまでずっときれいにたもってきたのだけれど

ここさいきんのしっちゃかめっちゃかで、しっちゃかめっちゃかに。

しっちゃかめっちゃかは、しっちゃかめっちゃかを、呼ぶ。

じぶんのへやにいてうんざりするのなんて、うんざりだからなあ。

今夜は、すこし寝不足になっても、部屋をととのえることにする。

おえたら、しっぽり、珈琲をのもう。

ゆっくり息をつこう。



自分のことがわからなくなったら、相手をみなさい

って言われたことをよく思い出す。

わかっちゃいるけどへたなので、まずは自室から、と、いつも、おもう。

2015年9月6日

秋の巻

とびだした福永マリンパークからの社会復帰に、なかなか手こずっていました。

しかしとまっちゃいられません。
年内まだまだ盛りだくさんです。

予定をまとめてみました。
ご参考になさってくださいませ。

◆9月9日(水)
20:00〜
演宴会『エバーランド』第2話
@新大久保ホボホボ
チケット 3000円(お通し、ワンドリンク付き)

オリジナルキャストはこの一度きりです。
盛り上がってきた演宴会。
おいしいご飯も、お酒も、こどもな飲み物も、たくさん待ってます。わたしもなにかつくります。ぜひ。


◆9月10日(木)
19:30〜
新・チロリン&CTO.LAB合同インストアイベント
@HMVエソラ池袋店
詳細はこちら:

発売を記念して、フリーライブとトークと、サイン会です!
HMVエソラ池袋店でCDをお買い上げのかたにサイン会参加券をお配りしています。が、観覧はフリーです。
アイリが都合により不参加になってしまいました。お詫び申し上げます。
ノエとふたりがんばります。
ぜひとも、ふらりとお立ち寄りくださいませ。


◆9月13日(日)
8:30開場 9:00開演
朝劇下北沢『下北LOVER』
@下北沢CAFE VIZZ
チケット 2500円(朝食、ドリンク付き)

朝劇下北沢に再上陸!
ゲスト出演で大暴れします。
そしてなんとアフターライブもわたしがつとめます。朝に心地よい曲を披露する予定です♪
朝劇下北沢日曜日は10月でこのおはなしの上演はおしまい。新作を書き下ろすとのこと。
ぜひお見逃しなく。


◆9月15日(火)
18:30 開場 19:00開演
新・チロリン&CTO LAB.レコ発ライブ
『LAST PAJAMA PARTY』
@KOENJI HIGH

チケット:前売り3500円、当日4000円
まで、件名「9/15 チケット予約」
本文に「お名前カタカナフルネーム」と「枚数」をご記入の上メールお願いします。

ついにやってきます、レコ発ライブ。
メンバーで大会議をして、たのしいじかんをつくってます。
CDの帯ご持参で500円引きになりますよ。
ぜひとも、ディスクからとびだしたチロリンに会いにきてくださいませ!


新・チロリンMV
♫すてきなガール・ミーツ・ガール♫
♫COWGIRL AT HIGH NOON♫


Allaboutにインタビュー掲載されました!
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/458179/


◆9月23日(水)
20:00〜
演宴会『エバーランド』第2話最終日
@新大久保ホボホボ
チケット:3000円(お通し、ワンドリンク付き)

エバーランド第2話、おしまいです。
ゲストには劇団モンキーチョップから塚原直彦さんをお迎えしておおくりします!
そしてアフターライブではちと歌いますので、こちらもおたのしみに。


◆10月23日〜30日
舞台 月刊「根本宗子」
再び第7号『今、出来る、精一杯。』
@中野テアトルBONBON
ご予約:
http://bit.ly/1i8V7lH(ローソンチケット)

やってきました、月刊「根本宗子」。
ついに来月です。
本日一般受付開始したのですが、早くも売り止め出そうです。
こりっちではとれなくても、ローソンチケットならとれるそうなので、お早めによろしくお願いします…!


いまおしらせできること、以上です。
ながながとごめんなさい。

またもさまざまなところで、さまざまに活動いたします。



余すところなく細胞フル稼働でゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年9月5日

とびだせ!福永マリンパーク

「とびだせ!福永マリンパーク」おえました。


いちにちたって、ねむって、ずーっと天井をながめていたけど。

ひとつをことばにすると
ほかのことばにしていないことが気になってしまって
どうにも、文が書けずにいました。

なんなら、感情、みたいなものをもちはじめたときのことから、
たくさんのことを思い出したこの頃で

きのう、その場所にたってかんじたことは

生きてきて、見てきて、きいてきて、かおってきて、さわってきて、出会ってきて、おもってきたすべてで

なんだろう。

そういうことが、あの場所に、つまっていて。

たくさんたくさんしてきた間違いとか、人を傷つけてしまった後悔とか、無くしてしまったものとか、間違って捨ててしまったものとか、

そういうの、すべてをこえていま、わたしをつくってくれているすべてが、あって。

だからなんか、信じられなくて。有り、難すぎて。

それなのに
あんなに緊張しなかった舞台の上の時間ってはじめてで。

初の主催、企画イベントで、あんなに落ち着いていられた不思議は

ほんとうに単純に、そんなちいさなことよりもおおきなことがみちみちていたからだっておもいます。

否定的なわたしのこと、ふれたけど

みつけたのはひかりのぶぶんで。

だからこそ、影に落っことしてしまった日々にも、ありがとうを言いたくて、文字にしました。



とびだせ!福永マリンパーク

いまをとびだそう、っておもいと、このブログを立体化しようっておもいで名付けました。

でも、実際にとびだしてみると

とびだすって、突き出るとか、突き破るとか、そういうのとは逆のむきにちからがはたらくのがみえました。

ほんとうはずっとずっとあったけど、みえてなかったもの

みようとしなかったもの

内側や、うしろっかわのこと

それを、はじめて、手に取れたり、目で見られたり、しました。

あらたに、ではなく、わたしのなかにずっとあったもの、やっとちゃんと、みることができました。

大切にしてくれる人がいるってこと

できることがあるってこと

生きてきたってこと

それを、ちゃんとじぶんで、みとめること。

わたしがとびだすべきは、きっと、そこだったんだって、なんか、みつけた。

まだ、はっきりとみとめられるほど、わたしには自信がないっていうのが本音だけど

ちゃんと信じようって、おもえました。

おなじ景色をみつめようと、心を重ねて空間をつくってくださったみなさま

あの場所にはいなくっても、企画することを応援してくださり、わたしのおもいを伝えてくださったみなさま

ありがとうございました。

そして、とびだす種となることばや時間、経験、たくさんくださったこれまでのすべてに


ありがとうございました。

すこし珈琲をのんだら、あしたからのこと、ふくふくとふくらませてみます。

ありがとう。

2015年9月3日

めきめきのあき

いよいよ、あす。

「とびだせ!福永マリンパーク」開催します。

あたまやこころのなかにあったたくさんの灯火を

あす、ひとつひとつ、さかせたいとおもいます。

そんな灯火を目印に会いに来てくれたひとたちといっしょに、なにかみつけられるよるになることをたのしみに。

たくさんのきっかけや、勇気、ちからをくれたひとやことへの感謝の気持ち

めいっぱいにとびださせます。

たのしんでいただけますことを、いのっています。

「とびだせ!福永マリンパーク」
オープン19:00
スタート19:30

前売り\2000(ドリンク代込み)
当日\2500(ドリンク代込み)

出演:福永マリカ
山岡竜弘
DJ yucco(岩手産のスカイツリー)
こーた

ごはん: Mazin

【店名】ろくでもない夜
[電話番号]
【お問い合わせチケット予約】69demonai46@gmail.com
日程
枚数
連絡先

ホームページ

点描の展望

品位がたいせつ

とおもってても、そこにこめる意味はみなちがうのだなあ、ということを知る。

うつくしい、とか、品がある、とか、すてき、とかおもうものはひとりひとりちがうから

ことばのうえでかさなっても、あまり信じるにふさわしいわけではない。

でも、答え合わせとしてのことばというか

かさなったそのときに、同じことばがうまれると、すごくうれしい。

このごろはそういう瞬間に会えることが少し増えたように思う。

会えてよかったっておもったり、
そんなふうにいってもらえたり、

それってなにものにも代え難いほどしあわせで

夢みたいなこと。

生きていくためのお金や将来の展望!みたいなことを、考えさせられる瞬間もたまに訪れるのだけど、

こういう瞬間に会うと、わたしの生きていくことのうれしみがどこにあるのかよくわかる。

そういうちいさくてたしかなところに、毎日ピンをさしてあるいてる。

いつか遠くまで歩けたら少し振り返ってながめてみたい。

そのときには、そのたくさんのピンが、気に入りの絵になってるといい。

2015年9月1日

くりだすくがつ

ついに9月がやってきた。

もしかしたら、わたしには、本番。

ここが、はじまりの月。

すごくへんてこだけど、

いまのわたしは半身みたいな感触で、半分はどっか別のところにいっちゃってるみたいなかんじ。

たぶん眠りと現実の間をさまよっているせいで、

なんだかふわっとういている。

浅くて小さい眠りをたくさん、うろこみたいにかさねて、

そこからさめてもまだうろこのうえをすべっているようなそんなかんじ。

こんなかんじで、9月がはじまった。

9月はだいたいこんな調子で、
全身、になってくるとはじまることがある。

去年もそうだった。

でも今年は、そのことを知ってる今年は、

このへんてこなジャンプ台みたいなのをもっと使えたりしないもんか、と、おもう。

『とびだせ!福永マリンパーク』まであと3日。

全身でつくる秋で、全身で勝てたとき、なにかみえると、いい。

とびだしてよかったねって、タオルを肩からかけていっている姿が目に浮かぶ。

すこし肌がひりひりしてでも、とびださなきゃいられない、ときがある。