とびだせ!福永マリンパーク

「とびだせ!福永マリンパーク」おえました。


いちにちたって、ねむって、ずーっと天井をながめていたけど。

ひとつをことばにすると
ほかのことばにしていないことが気になってしまって
どうにも、文が書けずにいました。

なんなら、感情、みたいなものをもちはじめたときのことから、
たくさんのことを思い出したこの頃で

きのう、その場所にたってかんじたことは

生きてきて、見てきて、きいてきて、かおってきて、さわってきて、出会ってきて、おもってきたすべてで

なんだろう。

そういうことが、あの場所に、つまっていて。

たくさんたくさんしてきた間違いとか、人を傷つけてしまった後悔とか、無くしてしまったものとか、間違って捨ててしまったものとか、

そういうの、すべてをこえていま、わたしをつくってくれているすべてが、あって。

だからなんか、信じられなくて。有り、難すぎて。

それなのに
あんなに緊張しなかった舞台の上の時間ってはじめてで。

初の主催、企画イベントで、あんなに落ち着いていられた不思議は

ほんとうに単純に、そんなちいさなことよりもおおきなことがみちみちていたからだっておもいます。

否定的なわたしのこと、ふれたけど

みつけたのはひかりのぶぶんで。

だからこそ、影に落っことしてしまった日々にも、ありがとうを言いたくて、文字にしました。



とびだせ!福永マリンパーク

いまをとびだそう、っておもいと、このブログを立体化しようっておもいで名付けました。

でも、実際にとびだしてみると

とびだすって、突き出るとか、突き破るとか、そういうのとは逆のむきにちからがはたらくのがみえました。

ほんとうはずっとずっとあったけど、みえてなかったもの

みようとしなかったもの

内側や、うしろっかわのこと

それを、はじめて、手に取れたり、目で見られたり、しました。

あらたに、ではなく、わたしのなかにずっとあったもの、やっとちゃんと、みることができました。

大切にしてくれる人がいるってこと

できることがあるってこと

生きてきたってこと

それを、ちゃんとじぶんで、みとめること。

わたしがとびだすべきは、きっと、そこだったんだって、なんか、みつけた。

まだ、はっきりとみとめられるほど、わたしには自信がないっていうのが本音だけど

ちゃんと信じようって、おもえました。

おなじ景色をみつめようと、心を重ねて空間をつくってくださったみなさま

あの場所にはいなくっても、企画することを応援してくださり、わたしのおもいを伝えてくださったみなさま

ありがとうございました。

そして、とびだす種となることばや時間、経験、たくさんくださったこれまでのすべてに


ありがとうございました。

すこし珈琲をのんだら、あしたからのこと、ふくふくとふくらませてみます。

ありがとう。

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