このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

◎出演決定
演劇女子部『一枚のチケット〜ビートルズがやってくる!〜』
2017年11月27日(月)〜12月3日(日)
紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYA
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平日チーム
『リブ・リブ・リブ』(出演)
作・演出 原将明
限定シャッフルキャスト公演
@下北沢CONA
10月18日(水) 9:00
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日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
10月8、15、29日(日)9:00
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朝劇下北沢プロデュース
『夜に生きて、』(出演)
作・演出 松澤くれは
@CAFE VIZZ
11月18日(土)19日(日)
12月9日(土)16日(土)
9:00〜
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年11月12日

あさを起こす

すこやかになまなましいものがすきです。

そのなまなましさっていうのは

生活のかおりみたいなもので

そうだなあ、ひだまりとか、畳とか、赤ちゃんのかおりがするものがすきです。

ただきれいとか
ただなまめかしいとか
おどろおどろしいじゃなくて、

これはけっこう、大切にしてる感覚です。

あれじゃなくて、これ、

みたいな微妙なすきのセンサーはわりとはたらくようになったのですが

それを自分が作品というかたちとして打ち出せるか、というのはとてもとてもむずかしい問題です。

わたしは文字をデザインとリズムだと思って普段置いていますが

脚本となったときには、リズムはあらわれても、デザインはあらわれません。

こんどは、文字の上ではない、空間をデザインすることがたぶんたいせつです。

朝劇下北沢の脚本を書くにあたってすごくたいせつにしたいのはそのぶぶんで

空間を文字に封じ込めるのがわたしのできることなんじゃないかなあ。

あとはその瞬間に立ち起こってくれるとおもうから。

ことばの意味、みたいなのは、ほんとうは二の次でいてほしいです。