日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年11月16日

ほんじつはWOWOWぷらすと『第二次バンドブームと奥田民生』でした。

わたしが奥田民生さんを知ったのはたぶん幼い頃のPUFFYがさいしょなのですが

三つ編みをして眠って髪の毛をパーマにして、二つに結んでまねっこしてたのをおもいだします。

なりたかった、PUFFY。

そのあとちゃんと奥田民生さんの音楽を聴いたのは、大学一年の川釣りドライブの帰り道でした。

くたびれた車内、
軽音楽サークルのあこがれの先輩たち、
夕陽、

「なにきく?」
「奥田民生?」

それで流れ出した、たぶん、『股旅』のアルバム。

みんな無言できいてた奥田民生さんの音と、ドライブのリズムがすごくよかったのがわすれられません。

青春っぽかったのも、あるなあ。
しずかにどきどきしてました。よかった。

こんかいあらためていろんな奥田民生さんを聴いてて

バカみたいなコメントだけど
あーどれも奥田民生さんだなあ、とおもったし

部屋のなかでぬくぬくとしてる間にアルバムおわっちゃうくらい自然にながれてゆくのに

ふと耳に引っかかることばとか、ちゃんときいたときのことばとか、びっくりするくらいよくってたまらなかったです。

『コーヒー』『海へと』『人間』『悩んで学んで』

すきです。

生きることに耳をかたむけることに熱心な人がすきで

そう、そんなこと、おもいました。

だから脈の音が聞こえるし、

なんだか体温みたいなかんじがするのかもしれないなあ。

きょうのぷらすとは視聴者のかたも、語るわたしたちも地つづきなかんじがいつもよりずっとして

それもまた、自然ですきでした。

たくさんのかたにとっての奥田民生さんがきけてうれしかったです。

これからますますすきになりそう。

ご視聴、ありがとうございました。