日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年11月22日

まち、がえ

ボガンボスの『夢の中』をおもってます。

いっくら用心したって

いっくら突き詰めたって

いっくら確かめたって

あぶくみたいに弾ける瞬間がある。

消えちゃうなら、前からなかったのと同じだっておもってきたけど

きっとそうではないんだなとおもう。

うそがきらいだし

一時的なものがきらいだし

かんちがいがきらいだし

はやりがきらいだし

幻想がきらいだし

興奮がきらいだし

盲目的なことがきらいです。

だけどそれだけ用心したって、ほころびはでてきて

ああそれが自然なことなんだなって思いました。

そうやってできてるんだなって、あたりまえだけど。

もったいないけど。

なんどたしかめてもわすれちゃうけど。

原将明先生が言ってたけど、「生きてくって変わってくってことなのかな」って。

変わってくって、何かに適合しなくなることって、どこかに適合しにゆくことなのかもな、とか、おもったり。

時の流れとは別に、自分の流れや、人の流れや、自然の流れがある。

それは全部別々で、だけど重なっていて。

すれちがったりぶつかったり、ともに流れたりしながら、ゆくしかないのだな。

ごめんなさいとありがとうを繰り返しながら、

人の流れをとめないためにも、
自分の流れはせめて、自分で守れるように。