このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』
@下北沢CONA
5月25日(木)9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
5月21日、28日(日)9:00
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◉鵺的 奥野亮子企画
『鵺が、』vol.2〜さえずる
5月26日(金)-27日(土)
@ nakano f
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◉鵺的第11回公演
『奇想の前提』
作 高木登
演出 寺十吾
7月21日〜30日
@中野テアトルBONBON

◉映画
『スカブロ』
6月3日 横須賀HUMAXシネマズにて先行ロードショー
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『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年11月22日

まち、がえ

ボガンボスの『夢の中』をおもってます。

いっくら用心したって

いっくら突き詰めたって

いっくら確かめたって

あぶくみたいに弾ける瞬間がある。

消えちゃうなら、前からなかったのと同じだっておもってきたけど

きっとそうではないんだなとおもう。

うそがきらいだし

一時的なものがきらいだし

かんちがいがきらいだし

はやりがきらいだし

幻想がきらいだし

興奮がきらいだし

盲目的なことがきらいです。

だけどそれだけ用心したって、ほころびはでてきて

ああそれが自然なことなんだなって思いました。

そうやってできてるんだなって、あたりまえだけど。

もったいないけど。

なんどたしかめてもわすれちゃうけど。

原将明先生が言ってたけど、「生きてくって変わってくってことなのかな」って。

変わってくって、何かに適合しなくなることって、どこかに適合しにゆくことなのかもな、とか、おもったり。

時の流れとは別に、自分の流れや、人の流れや、自然の流れがある。

それは全部別々で、だけど重なっていて。

すれちがったりぶつかったり、ともに流れたりしながら、ゆくしかないのだな。

ごめんなさいとありがとうを繰り返しながら、

人の流れをとめないためにも、
自分の流れはせめて、自分で守れるように。