このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽まであと2回
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『いつものいつか』(脚本)
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7月2日(日)9:00
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◉鵺的第11回公演
作 高木登
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◉ミュージックビデオ

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『スカブロ』
6月3日 横須賀HUMAXシネマズにて先行ロードショー
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『漫画誕生』
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◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年11月28日

にせにせんえん

髪の毛のカラーモデルにスカウトされてすごくなやんでいます。


「アシスタントの身なんで、練習会って感じなんで、2千円で大丈夫です。いや、めっちゃ破格だと思うんで」

って言われて

「おお安いわね」となったのは一瞬で

いやいや練習で人からお金取るのは違うよね

と。

最近、人からお金をもらう、人にお金をわたす、ということのシンプルさについて考えるのだけど

やはり、対価、というからにはそれに見合うなにかが源になっていて

源のないものに対価はないよなあ、とおもう。(当たり前)

材料代だとしても

そこにお金をかけてあげられる、養育費を持てる、お店であってあげてくれ。


2千円で髪を染められる安さではないのだ、問題は。

その人が、モデルの髪を染める理由に対して、お金をもらう、という行為が対になっていないのだ。





などと堅苦しいことを言いましたが、つまりは、わたしにはまったくカラーモデルをやる気はないようです。

2千円か。
安いけどな。
腕もあるかもしれないけどな。
知らないだれかに投資するというのもいいのかな。

でも、な。

2千円か。

好きなだれかにあげたいな、お年玉でも。