このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

◎出演決定
演劇女子部『一枚のチケット〜ビートルズがやってくる!〜』
2017年11月27日(月)〜12月3日(日)
紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYA
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平日チーム
『リブ・リブ・リブ』(出演)
作・演出 原将明
限定シャッフルキャスト公演
@下北沢CONA
10月18日(水) 9:00
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日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
10月8、15、29日(日)9:00
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朝劇下北沢プロデュース
『夜に生きて、』(出演)
作・演出 松澤くれは
@CAFE VIZZ
11月18日(土)19日(日)
12月9日(土)16日(土)
9:00〜
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年11月28日

にせにせんえん

髪の毛のカラーモデルにスカウトされてすごくなやんでいます。


「アシスタントの身なんで、練習会って感じなんで、2千円で大丈夫です。いや、めっちゃ破格だと思うんで」

って言われて

「おお安いわね」となったのは一瞬で

いやいや練習で人からお金取るのは違うよね

と。

最近、人からお金をもらう、人にお金をわたす、ということのシンプルさについて考えるのだけど

やはり、対価、というからにはそれに見合うなにかが源になっていて

源のないものに対価はないよなあ、とおもう。(当たり前)

材料代だとしても

そこにお金をかけてあげられる、養育費を持てる、お店であってあげてくれ。


2千円で髪を染められる安さではないのだ、問題は。

その人が、モデルの髪を染める理由に対して、お金をもらう、という行為が対になっていないのだ。





などと堅苦しいことを言いましたが、つまりは、わたしにはまったくカラーモデルをやる気はないようです。

2千円か。
安いけどな。
腕もあるかもしれないけどな。
知らないだれかに投資するというのもいいのかな。

でも、な。

2千円か。

好きなだれかにあげたいな、お年玉でも。