あさぎり

ひっそり、朝劇下北沢の新作脚本を完成させていました。



今朝、朝劇を観に行って、

まだまだまだまだおわれないな、と、またパソコンに向かい始めました。

わたしに書けることってなんなんだろってことを

ほんとうに純粋にかんがえていて

わたしになにが書けるんだろ。

だれかをとってもおもうのとおなじくらい

じぶんをとってもおもわなきゃ書けないのかもしれないってことにやっと気づいて

ゼロ地点にかえります。

じぶんのことばっかりかんがえるのと
じぶんをたいせつにおもうのは

たぶんまったくちがうことで

おいおい、いつになったらわたしは

ひとを、じぶんを、たいせつにおもえるんだい。

たいせつってなんだい。

たぶんきっと

丁重に繊細にとかじゃなく

えーい!ばさーん!みたいなダイナミックなものなのかもね。

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