日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年11月9日

げつようからかよう

きょうはWOWOWぷらすとでした!

テーマは『79年の歌謡曲』

先日発売になった本『1979年の歌謡曲』をもとにおはなしする回。

西寺郷太さんと、著者のスージー鈴木さんとおおくりしました。

1979年は、1992年生まれのわたしでも知っているほどのヒット曲ばかりの年

であると同時に80年代に入る前の
歌謡曲にニューミュージックが乗り込んだ年。

ニューミュージックっていうのは、作詞作曲を歌手本人がしているもののことを言うそうだけど

へー、昭和の音楽=歌謡曲だとおもっていたなあ。

めずらしくアイドルソングがヒットチャートに上がらない年だったことも特徴で

アイドルソングがトップを占めるいまからすると、どんな時代だったんだろうなあとおもいます。

アイドルって崇拝的であると同時に依存的だとよく自分を見ていておもうのですが

そんなアイドルがヒットチャートにいないときって、

もしかしたらどこか、依存から飛び立つ、みたいな時期なのかもしれなくて

80年代に向かって、進もうとしてた時代なのかもなあと、23歳のなにも知らないわたしはかんがえました。


ちなみに当時、ニューミュージックに下剋上をくらった歌謡曲は

ニューミュージックっぽい歌謡曲、いわば偽ニューミュージックを作ってヒットさせたらしく

その代表は『木綿のハンカチーフ』なのだとか。

話は全然別かもしれないけど

サブカルチャーがメインカルチャーになってきたみたいないまの時代は

当時の偽ニューミュージックとはまた別なのかな。

サブカル風、なのかな。

それともほんとうにサブカルチャーがメインに乗り込んできてるのかな。

誰か教えて欲しいです。

というわけで、今夜も語りつくせぬ2時間でした。

ご視聴ありがとうございました!