うまれて、うもれて、うぬぼれて

新年あけて、あけたまんま、ブログを書けずにおりました。

ずっとずっと、無我夢中で走っていました。

けっこうまえから、ずっとずっと、止まらず走って走っていました。

ガソリンがなくても発電して走っていました。

おもっていること、かんじたことが、山のようにあって

それをことばにするにも、どれを包んでどれを泳がせたまんまにしておくかまよっています。

きのう、わたしはなんだかまた、うまれたみたいなきもちでした。

24歳になりました。

たくさんのひとが、たくさんのひとが、わたしの眼の前にいました。

いっしょにたのしい!をつくってくれたひとたちと写真をとったら

みんな、わたしの親みたいな顔をしてそこに立っていました。

たぶん、ほんとにうまれたんだとおもいました。

肉体がうまれた24年前とはまた別に

ひとと、ひとと、ひとと、ひとと…のあたたかななにかにつつまれて

わたしが、また、うまれたんだとおもいました。

やさしさでうまれたわたしが、いま、ここに、います。

だから、発電しなくてよくなりました。

たくさんのエネルギーが、わたしのなかでどくどく、脈を打っています。

目標や志なんてひとまずはもったいないからいらなくて

ただただ、うまれたわたしにただようすべてを、ふれて、たしかめてゆくことから、はじめます。

ありがとうを、たくさん。

ずっとずっと、よろしくお願いいたします。

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