日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年6月1日

そうぞうするもの

どうにも言い得ない心があって

きょうは月一、映画の日で、

ずっと観たい映画があった。

この頃観ようとしていた映画もあったけど

素直な身体が「いんや、こっちだよ」って言った。

だから、ぴょいっと、
『神様メール』を観てきた。

みればすぐに、そんな全てが重なった今、観る映画だったってことがわかった。

心底美しくて、愛らしくて、たまらなくて

起こる全てにキスしたくなるような。

人生賛歌とかそんなもんじゃなくて

全ての人に見て欲しいとかそんなもんじゃなくて

存在しない全てのものにさえも、この美しさを感じてほしいとか

そんなことおもってしまった。

ことばにできないことがやまほどあるとき

映画があってくれてよかった。

どんな誰にもことばでわたせないものが、ぎゅうぎゅうにつまってかたちになる。

そんなふうにして生み出されたものだから、

映画は、ことばにできないこころを、映し出してくれるのかもしれない。

そうして映し、脱したこころで

また誰かに会いに、ことばをわたしに行けたらいい。

そんな風に思った。



神様にさえも生み出せない

ことばにできない想いがある。

それをたいせつに、たいせつに、

いだいていていいよって、

いだいていれば、ことばにしなくたって存在するよって

抱きしめたい、よる。