このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽!
@下北沢CONA
8月31日(木) 9:00
ご予約はこちら

『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
8月20日,27日(日)9:00
ご予約はこちら

◉芝居とトークの60分
『関口と◯◯の女』
第一夜『雨の女』
作・演出 ジェントル
出演 関口アナム、福永マリカ
9月14日(木)SARAVAH東京

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
ご視聴はこちら

シンクロリウム『ロングスリーパー』
ご視聴はこちら

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年7月5日

鼓動の孤独

さぐりあうのと
たしかめあうのは
似てるようでまったくちがうことなのだなあ
ということに気づく。

どうか、このことばがやさしくきこえてほしい、ように。

どんな状態でもぎりぎりで触れぬようにするのか
どんな状態でもぎりぎりでも触れようと試みるのか。

それでも、てをつなぐために

しんじ、しんじてもらう希望を抱いて

だれかと、いたいなあ、とおもった。

しんじないための攻防が必要なこと

疑いが互いを守ることもあるけれど

分かり合えることを過信してなんかないけど

だからこそ、指先だけでも、どことどこでもいいから

触れ合える場所を探したっていいとおもった。




そんなことかんがえてたら

ハンバートハンバートの『バビロン』をおもいだした。

人が人で生きてる限り、その人のリズムがある。

同じリズムの人なんていないから

同じ瞬間に拍子を打てる、目と目の会う瞬間の尊さをかみしめたらいい。

お互いの波が行き違い、一番遠くなる瞬間は

あなたのリズムを、波の音を、とおくでしっかりきけたらいい。

別の鼓動を聴いて生まれてきて、別の鼓動を打って生きている

だけど、

だれかの鼓動を聴いて生まれてきたことも

今鼓動を打っていることも、

おんなじなんだもんね。