日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年9月14日

ひとでなし

写真 橋本恵一郎

とっても悪夢を見た。

夢の中

信じられないくらいのショックな事態の中

頭の一部はひんやり冷静に

いま、わたしが、こう振る舞うと、こうなる

ということを考えていることに失望した。

だけど案外そんなもんなのかも。

次の瞬間を生きなきゃいけないってことは、
そういうことなのかも。

ちょっとがっかりだけど
なんかしっくり。

夢から覚めたら普通の暮らしでよかった。

朝のホームは人が人を押しのけて歩いていて

人を人と思ってないようにも見えた。

人が、人を、人と捉えなくなるとき

人と人として、交わらなくなるとき。

だから満員電車のあの距離を、何の気なしに過ごせたりもするわけだけど。

だれが「ここからは人と人」だよとか

「ここは個人の世界だよ」とか線を引いたわけでもなしに

なんだかふしぎだなあ、とおもった。

人が、人でなく、

単なる数みたいになる瞬間。
ぷつぷつの塊になる瞬間。

ひとり、ひとりを、ひととして認識してたらたまんない世界だってこと。

ぷつぷつの塊になってもらう必要のあること。

そういう時間が、ひとをおもう時間にきちんと運んでくれるのかなあ

と、帰宅ラッシュの電車の中で、おもった。