このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽まであと3回
@下北沢CONA
6月20日(火)9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
6月18日(日)、25日(日)9:00
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◉鵺的第11回公演
作 高木登
演出 寺十吾
7月21日〜30日
@中野テアトルBONBON
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『スカブロ』
6月3日 横須賀HUMAXシネマズにて先行ロードショー
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『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年11月4日

あるふぁのみらい

きょうはまた、たまらないおもいの日だ。

『珍渦虫』を、恩師がみにきてくれた。

高校の先生。そして彫刻家。

高校の後輩も来てくれた。

おわっていっしょに、

おいしいさかなと、おさけをあじわった。

金目鯛の煮付けと、のどぐろの塩焼きは

身とそれ以上のなにかふくよかなものをまとっているような味わいで、ためいきものだった。

そうそう。身とそれ以上のものがあるのだ。

この、贅沢な日々は。

ほんとうにしあわせなことだとおもう。

こころから、あり、がたいことだと、おもう。

人生の大先輩の先生は、またことし、ゆめをかなえる。

そしてわたしはそのゆめに、ひっそりのせてもらっている。

わたしのまわりの友人も、このごろ、ゆめをかなえている。

わたしも、まいにち、ちいさく、ゆめをかなえている。

ゆめ、とか、かなえる、とか

チープなことばにきこえる日もあるけど

ほんとうに、てにとる、そんな瞬間を目にすると

いかにそれが重厚で豊満なことか、わかる。

身と、それ以上の、もの。

ゆめって、そういうことなのかもしれない。

あしただって、あさってだって、

2年後だって、

30年後だって、

50年後だってたのしみな今夜は、。

きょうでおわったってかまわないように、生きようとおもうんだ。