日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年12月4日

我が継

写真: 図師光博

続けていけるって、

奇跡の重なりでしかないんだなっておもった。

続けることって

放っておいたってできそうで

すこしまちがえたら惰性や怠慢になりそうで

変わらずにあるってことって

不安になる。

長いことやっていると

新しくて強いものが目に入ることもよくあったから

そんな瞬きを見ると眩しくて、くるしいときもあった。

ただただ増えて行く過去が

重たくて邪魔に感じるようなときも。

でもね

続けてきて初めてそこに凛と立つひとをみたとき

ああ、続けていけるってことは奇跡なんだって思った。

いろんな瞬間の奇跡が

見えないような尊い奇跡が

ひとつひとつ、重なって重なって

やっとたどりつく今があるんだと感じた。

そして、

そこにたどりついたときには

はじまりからいままでの歴史が奥行きとなって

今この瞬間に見えるもの以上のすべてを
語ってくれるのだとわかった。

ただ、そこに立つだけで。

生きてるってことが、まるごと

作品になる。

生きていこう、と、おもった。