日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2017年1月4日

四半世紀反省期

25歳になりました。

編み物をするようになったり

食べ終わった食器をすぐに洗えるようになったり

移動中に本を読めるようになったり

なんでもない時間を、満足に過ごせるようになりました。

些細なことが、やっとできるようになって

さあ、25歳です。

だけどできないことは山ほどあって

誕生日だって関係なく、きょうもできなかったこと、たくさんあったなあ。

とくに

なにかをしてもらうってことが、ほんとうにへたくそで

そこにうまれる責任や、いろいろが、本当に受け止めきれなくって

だから誕生日って、
ほんとにうまくいられなかった。ずっと。

でも、してあげたいとおもうなら

ちゃんとしてもらうことが、できなきゃいけない。

愛を叶えるのって本当に難しくって

たぶん一生つまずくなあ。

だけど

愛をあげたいと思うのはいつだって自分で

愛をしているのは自分だよな。

他の誰でもなく自分の責任だ。

だから、受け取る側は責任を感じることないし

愛をしたなら、潔くあろう。

たがいがそうしたのなら

自然に愛が湧いてきて

まただれかに愛をしたくなってたまらなくなって。

そんなふうがいいよなって、そうおもう。



例年より、日常にまぎれこんだ誕生日は

ああ、少し大人になったんだなあ、と思わせる。

それでもたくさんのお祝いのことばをいただき

自分の生まれたこと、生きてること

ちゃんとおもいかえしたりして

やっぱり特別な誕生日です。

いつも、本当にありがとうございます。

たくさん、たくさん

惜しみなく愛をして、

すごしていきたいと、おもいます。

25歳も、どうぞよろしくお願いします。