◉一人芝居フェスティバル
APOFES2018出品作品
『けつろ』
作・演出 福永マリカ
出演 関森絵美
1月17日(水)17:30
21日(日)19:00
28日(日)16:00
@千歳船橋APOC THEATER
¥1500
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日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
1月6日(土)、20日(土)9:00
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2017年5月12日

ぞくぞくせい

さいきんのわたしを構成するもの

・そば

・なっとう

・だいこんおろし

・りんご

・コーヒー

・『あまちゃん』

・数独

・さんぽ

・喫茶店

・木のかおりのろうそく

・喫茶店のマッチ

・ふくろうの模写

・黒髪

・みじかくした後ろ髪

・のばした前髪

・変えた分け目

・ひらけたおでこ

・凛々しい眉


考察:

これだ、とおもったら、これしかやらない性分であることに25年目にして気づく。

おもえば中学生の頃から、おなじシリアルで7年間朝を迎えたり、

散歩にいたってはそのころから、変わらず続いている習慣だった。

この頃は一時間半ほどの道のりでも、歩くという選択肢をとる。

どうにも、散歩はある程度以上歩くと
無双モードのようなものが訪れるのが好きらしい。

30分以上歩くと、それは大体訪れる。

まるで一人の世界のような

一人きりの乗り物に乗っているかのような気分になり

なんでもしていいような心地になる。

このからだで切る風はすべてわたしのものだ、みたいな

でもわたしは、なにものでもない、みたいな

全部あるし、なんもないかんじ

これが、とても、よい。

ひたすらつづけることでうまれる
無双モード。

なんにもかんがえずに、
身の回りの風がついてくる感じ。

それがすきで、同じことばかりするのかしら。

そんなのはただの理屈だと思うけれど

今日も何も考えずに茹で、すするそばは旨い。