◉一人芝居フェスティバル
APOFES2018出品作品
『けつろ』
作・演出 福永マリカ
出演 関森絵美
1月17日(水)17:30
21日(日)19:00
28日(日)16:00
@千歳船橋APOC THEATER
¥1500
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日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
1月6日(土)、20日(土)9:00
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2017年8月13日

息をするパン

温泉がきもちよくなってしまった。

サウナがきもちよくなってしまった。

必要なものが必要なだけ入ってきたときの
からだってのは正直で

温泉がきもちよくなってしまった。

むかしは何分も浸かっていられなかったのに

サウナなんて入れた試しがないのに

いくらでも過ごしていられるようになってしまった。

きょうも銭湯がここちよかった。

湯上りのいつもよりつめたい風が
どうにもたまらなかった。

からだに必要なものはすこしづつ知らぬ間に変わっていて

からだがいいね!というものもすこしづつ知らぬ間に変わっている。

おなじ時間軸でも別の土地に行けば
からだが求めるものは変わる。

タイに行ったとき、信じられないほどたくさんのフルーツジュースを飲んだことを思い出す。

頭で決めたことをつらぬいていては
その変化についていけなくなってしまう。

自転し、公転する。

重なり合うものはいつもかわりつづける。



やることをやって

あしたはパンを作りたい。

そんなの気分がやってこないかぎりやらないんだから

あしたはパンを作りたい。、