このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

◎出演決定
演劇女子部『一枚のチケット〜ビートルズがやってくる!〜』
2017年11月27日(月)〜12月3日(日)
紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYA
詳細はこちら

平日チーム
『リブ・リブ・リブ』(出演)
作・演出 原将明
限定シャッフルキャスト公演
@下北沢CONA
12月6日(水) 9:00〜
ご予約はこちら

日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
11月25日(土
12月3日(日)23日(土)30日(土)
9:00〜
ご予約はこちら

朝劇下北沢プロデュース
『夜に生きて、』(出演)
作・演出 松澤くれは
@CAFE VIZZ
11月18日(土)19日(日)
12月9日(土)10日(日)16日(土)
9:00〜
完売いたしました。

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
ご視聴はこちら

シンクロリウム『ロングスリーパー』
ご視聴はこちら

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2017年9月10日

まと

ひさしぶりに料理の雑誌を手にしたら

トマトだけで薔薇色の世界がひろがっていてとてもたのしくなってしまって

ああ、わたしにとって心踊るのは

秋服やメイクではなく

めくるめくレシピなのだなと再確認。

そうそう、中学生の頃からときめくのは

洋服屋さんよりスーパーだった。

そんな基本的な自分の情報まで忘れてた。

今はトマトを買うのがたのしみな帰り道で

豆と煮込むか、もずくとあえるか、めんつゆで煮浸しか

ふむ、薔薇色である。

食材を手に取ってから調理法をきめるのがよい。

トマトはトマトであってトマトでなくて

そのトマトだけのおいしさが生きてほしい

と、最近考えていたけれど

髪の毛を切ってもらう時、ついついおまかせしてしまうのも

ひょっとするとそういう理由かもなとおもった。

そのひとからみた、今のわたしが生きる髪型が知りたいし

わたしからうかんだその人のイメージがみたい。

その時会ったからみえるものがみたいのであって

ゴールの設定はいらない。

レシピを凝視し、鏡を顧みず過ごした美容室

仕上がってやっと鏡を見て

帰り際、「うれしいです」と美容師さんに伝えられて、うれしい。

その美容師さんのみたわたしは

わたしのあたまのなかで
秋服の入ったクローゼットをひらいてくれた。