日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2017年9月10日

まと

ひさしぶりに料理の雑誌を手にしたら

トマトだけで薔薇色の世界がひろがっていてとてもたのしくなってしまって

ああ、わたしにとって心踊るのは

秋服やメイクではなく

めくるめくレシピなのだなと再確認。

そうそう、中学生の頃からときめくのは

洋服屋さんよりスーパーだった。

そんな基本的な自分の情報まで忘れてた。

今はトマトを買うのがたのしみな帰り道で

豆と煮込むか、もずくとあえるか、めんつゆで煮浸しか

ふむ、薔薇色である。

食材を手に取ってから調理法をきめるのがよい。

トマトはトマトであってトマトでなくて

そのトマトだけのおいしさが生きてほしい

と、最近考えていたけれど

髪の毛を切ってもらう時、ついついおまかせしてしまうのも

ひょっとするとそういう理由かもなとおもった。

そのひとからみた、今のわたしが生きる髪型が知りたいし

わたしからうかんだその人のイメージがみたい。

その時会ったからみえるものがみたいのであって

ゴールの設定はいらない。

レシピを凝視し、鏡を顧みず過ごした美容室

仕上がってやっと鏡を見て

帰り際、「うれしいです」と美容師さんに伝えられて、うれしい。

その美容師さんのみたわたしは

わたしのあたまのなかで
秋服の入ったクローゼットをひらいてくれた。